パワーパンツ・パッシブプレーに関して

ハンドボールのルール

パワーパンツに関して

従来、アンダーパンツについては短パンツと同色でなければならないとされてきた。しかし、競技規則にはその記載がないことからこの表現を削除する。しかし、競技規則4の7に、「コートプレーヤーは、全員同じユニホームを着用しなければならない。」とされているので、パワーパンツは同色、もしくは、色が異なる場合は短パンツの外に出ないことと改正する。
 従来は、パワーパンツが色違いの場合は着用そのものを認めてこなかった、あるいは、見える場合は履き替えることを指導してきたが、今後は短パンツの中に納めることとする、にとどめることとする。




パッシブプレーに関して

 1度の攻撃(これはボールを所持したときから始まる)において、1回しか予告合図を出してはならない。
 シュート(7mスローや直接ゴールを狙ったフリースローも含める)をして攻撃が終わったが、ボールはゴールキーパーやゴールポスト・クロスバーに当たって跳ね返り、そしてこれまで攻撃していたチームがそのボールを再び所持した場合、組み立て局面から新たな攻撃が始まる。
 予告合図が出されている状況で、防御側のプレーヤーやチーム役員が競技規則違反やスポーツマンシップに反する行為をし、競技規則第16条により段階罰を適用された場合も、同様に新たな攻撃が始まることになる。

ハンドボールのルール
パワーパンツ・パッシブプレーに関して
posted by ルールブック at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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