ハンドボールのイエローカード・レッドカード

ハンドボールのイエローカード・レッドカード

故意の反則や悪質な反則をした時、その反則を犯したプレイヤーはイエローカードを出されます。

これは、「警告」の意で、これだけでは、特に何もなく試合を続けることが出来ますが、これが試合中に二回やってしまうと、そのプレーヤーは「退場」となり、その後の二分間、コートでプレーをすることが出来なくなってしまいます。

その後は、戻ってプレーを再開することが出来ますが、その間、コート内は6人でプレーしなければならないため、とても大変です。

しかし、3回「退場」をもらってしまうと、今度はレッドカード、つまり「失格」となり、そのプレーヤーはその試合に出ることが出来なくなります。

この時も、コート内は6人でプレーすることになりますが、二分後、コート内に入れるのは、ベンチの交代プレイヤーとなってしまいます。

更にひどい時、例えば、人を殴ったりしてしまったときは、「追放」となり、その試合はそれ以降、ずっと6人でプレーすることになります。

また、かなり悪質であるプレーが見られた場合や暴力等の行為が見られた場合は審判の判断でいきなり「退場」や「失格」となることもあります。

ハンドボールのルール
ハンドボールのイエローカード・レッドカード
posted by ルールブック at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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